www.069-kushi.com
  お六櫛の伝統技法 
お六櫛ができるまで
昔ながらの手作業で生み出される逸品 
木曽のお六櫛TOP お六櫛逸品店 お六櫛BBS リンク このサイトについて スタッフ
お六櫛とは
お六櫛の
種類と形
櫛作りの
道具
お六櫛の
伝統技法
職人列伝
木櫛
コミュニティ
お六櫛逸品店
 3、歯通し:櫛の歯先を擦りこみ整える
櫛木を45度傾けた状態で固定する。
右手に 歯通し を持ち、一番右の歯から先端部分の 5mm前後を押すようにして擦りこむ。
歯挽きとは反対に、右から左へと歯通しを行い、歯先を尖らせる。
櫛を1回転させて反対側の歯先、そして裏返してそれぞれの歯先と、あわせて4回行う。




歯通しは、その後の山抜き・中抜き鋸の入りをよくする作業であり、かつ、完成後の髪の毛の通りを良くする工程である。
歯通し

櫛の歯先を尖らせる


 工程インデックスへ戻る                                           次へ
Copyright 2007. お六櫛研究会 All right reserved. Designed by Studio A