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3、歯通し:櫛の歯先を擦りこみ整える
櫛木を45度傾けた状態で固定する。
↓
右手に
歯通し
を持ち、一番右の歯から先端部分の 5mm前後を押すようにして擦りこむ。
↓
歯挽きとは反対に、右から左へと歯通しを行い、歯先を尖らせる。
櫛を1回転させて反対側の歯先、そして裏返してそれぞれの歯先と、あわせて4回行う。
歯通しは、その後の山抜き・中抜き鋸の入りをよくする作業であり、かつ、完成後の髪の毛の通りを良くする工程である。
櫛の歯先を尖らせる
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