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古式ゆかしい形を忠実に伝える:これぞ木曽の「手挽きみねばりお六櫛」
木曽のみねばり材で作られた実用的な梳き櫛が、お六櫛の原点です
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梳き櫛
の詳しい説明を見る
・北川聰
のプロフィール
人間県宝 川口助一氏
に師事。平成10年、「昭和53年第一期長野県地場産業後継者育成事業・技術伝承(20年)認定証」取得。主にお六櫛(梳櫛)の伝統的な形式にこだわるモノづくりを続ける。ヤマニ工房。
峯桟男櫛
大深型
大深型
大両歯みねばり
大深丸型みねばり
中桟両歯片荒
北川聰の作品は
こちらの銘入りです
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【出品解説】
江戸時代、片歯梳櫛は深川形と呼ばれる形が主流でした。この形を元に様々な形の変化を遂げています。
【大深型】 深川大形。長さ四寸四分前後。
【中深型】 深川中形。長さ三寸八分前後。
【大両歯】 大深から、両歯に改良された四寸大の櫛。
【中桟両歯】 両歯櫛の中央に別の木材を桟として、意匠をこらしたもの。
新しいお六櫛として考案され、出品されたものは片側が荒歯で使いやすさを工夫している。
【大深丸型】 大深型のカドを丸め、挿櫛にも使える形。より実用的に工夫した梳櫛
by Studio A
Copyright 2007. お六櫛保存会 All right reserved.