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牛丸和男の手挽きお六櫛
 一枚の櫛の歯を自在に挽き分ける至高の手挽き技術:両歯「梳櫛」と「挽分けとかし櫛」
 木櫛に挽かれた驚くほどの精緻さが、髪を梳くたびに感動を与えます。
>>> 梳き櫛の詳しい説明を見る 

 ・牛丸和男のプロフィール
櫛問屋の記録を持つ櫛屋三代目。昭和30年代まで父親と共に櫛作りに携わってきた。平成以降 人間県宝 川口助一氏に師事し、その手挽き技術にさらに磨きがかかる。平成15年、「長野県地場産業後継者育成事業・技術伝承認定証」取得。使う人の事を考えながら丹精に櫛を作り続ける。牛丸工房。


お六櫛両歯みねばり
お六両歯みねばり
中深片歯みねばり
中深片歯みねばり
解かし櫛荒歯いす
解かし荒歯いす
解かし櫛挽分いす
解かし挽分いす
解かし櫛利久四寸みねばり
利久四寸みねばり


【出品解説】
 一枚の櫛で二種類の歯を引き込んだものがあり、櫛の種類によって以下のように呼ばれています。
【片荒】 両歯の梳櫛で一方の梳歯を細かく、もう一方を少し荒く挽いたもの。
 
【挽き分け】 解かし櫛で、途中半分から櫛歯の間隔を変えて挽いたもの。
 
【両歯櫛の大きさ】
 江戸時代末期までは、大両歯(三寸九分以上)・中両歯(三寸六分前後)・小両歯(三寸三分)と分けられていましたが、 明治期以降は小形のものが好まれるようになり、大正末期には三寸二分の両歯櫛が主流になっていきました。
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